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2008年9月

2008年9月30日 (火)

■2008年公式戦 チーム戦績

2008年チーム戦績 公式戦 7勝6

■流山市春季リーグ戦A---------------------

 ■2008年4月6日

  流山ビクトリー x 向小金ファイナルズ 8-5 勝利 ○

 ■2008年4月13日

  流山ビクトリー x 東部フレッシューズ  11-7 勝利 ○

  流山ビクトリー x 流山ペガサス      12-0 勝利 ○

 ■2008年4月20日

  流山ビクトリー x 東急オーシャンズ  6-10 敗戦 ×

  流山ビクトリー x 富士見台クラブ    1-15 敗戦 ×

■利根川流域親善ソフトボール大会-----------

 ■2008年7月20日

  流山ビクトリー x 取手ゴールドインディアンス 1-3 敗戦 ×

■流山市秋季リーグ戦A---------------------

 ■2008年9月7日

  流山ビクトリー x 東急オーシャンズ  8-6 勝利 ○

 ■2008年9月14日

  流山ビクトリー x ワッハッハ      10-3 勝利 ○

  流山ビクトリー x ミラクル・3      16-8 勝利 ○

 ■2008年9月28日

  流山ビクトリー x 富士見台クラブ     2-3 敗戦 ×

  流山ビクトリー x 向小金ファイナルズ 2-11 敗戦 ×

■流山市民大会--------------------------

 ■2008年10月5日

  流山ビクトリー x グーニーズ      24-3 勝利 ○

  流山ビクトリー x 富士見台クラブ     4-5 敗戦 ×    

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2008年9月29日 (月)

■(73)報告④:最終日

 いよいよ、秋季リーグ戦も最終日を迎えた。
 第一戦の対戦相手は春季リーグ戦Aブロックの覇者、「富士見台クラブ」。勝利すれば、ほぼ「Aブロック優勝」は我が手中にという対戦。結果やいかに!
 
 結果を先に報告すると、皆さんご存知のとおり、2対3で惜敗した。聞くところによると、田中則投手はよく投げていたそうである。文字通りの「惜敗」であったという。

 これで気落ちしたか、ビクトリー。最終日第二戦も「向小金ファイナルズ」に2対11で敗れた。櫻井浩の本塁打、白山勝の2安打、計3安打のみであったという。「ウソッ!」と思わず声をあげたなんちゃって。

 「あったという」という他人事のような報告。実は、私は野田市で開かれた「葛北地区中学生新人大会」の審判に行かざるを得ない状況になってしまったのである。 なぜ、そういうことになってしまったのか?
 詳しい状況は皆さんにあまり関係ないので述べないが、最終戦終了後に集会所で開かれた「祝勝会改め通夜?」でチームメイトから激しい避難を浴びたのは言うまでもない!

 ということで、この報告を期待してくれていた人はそれほど多くはないと思うが、現場を見ていないので今回は報告を割愛させていただきます。少数の読者の皆さん「どうもスミマセン」。

 これにめげることなく、来週からの市民大会、力一杯戦おうではありませんか!わたしもベンチに座って、スコアブック記帳につとめます。

 なんちゃって!!!

(※ご注意:この日記に書かれたことはあくまで個人の見解であり、チームの見解でないことをお断りします。また、書かれている内容の全てが正しいとは限らないことをご了解いただいた上でお読みください)

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2008年9月22日 (月)

■2008年10月のスケジュール

■第一日目 10月5日(日)■■■■■■

会場:上耕地運動場(C面)

★第1試合
 
グーニーズさん 10時55分~

 C面グラウンド設営担当 7時30分~

 上記に勝利の場合、次の対戦相手は
 
富士見台さん vs 中の坪さん の勝者です

<集合>
・壱番街組は   7時00分(用具、G設営)
・現地直接組は 9時20分

※グラウンド設営に6~7名必要ですので
  手伝いできる方は
ご協力お願いします。
  7時20分までに現地へお越しください。

■10月13日(祭)■■■■■■■■■■■

 河川敷 C面グラウンド 9時~11時

■10月19日(日)■■■■■■■■■■■

 河川敷 G面グランド 9時~11時

■10月26日(日)■■■■■■■■■■■

 河川敷 G面グランド 11時~13時

 

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2008年9月19日 (金)

■(72)ルールのお勉強

 秋季リーグ戦のお中休み、1週あく。しかも祭日もある。体を動かすのもいいが、頭をフル回転してみるのもいい!
 ということで、今回はルールのお勉強コーナー(=なんちゃてサービスの睡眠薬。眠くなること受け合い)。

 報告シリーズ「②二日目第一戦」で、(この点については別項で後日さりげなく触れたい)と書きましたが、ごくごくさりげなく触れることにします。
 以下、真面目に記すことは今後のこともあるでしょうし、プレイヤーも知っておくべきことではなかろうかと思うので敢えて話題にしました。。
 その試合の経過を見ていた皆さんは、状況が分かっていると思います。けれど、決して審判に対する批判ではないことにご留意ください。

 試合の経過報告で、「この球が場外に出たのでボールデッドとした。とすると、打者はツーベースで走者二塁となるが、抗議があり審判団が協議した結果、本塁打となった」と書いた点です。
 球はギリギリ場外に出ておらず、インプレイであり、本塁打と判断したのかも知れません。そういうことなら理解できます。
 また、転々とした球は、はるか遠くに行ってしまったので、「本塁打扱いでいいんじゃないの」と相手チームのコーチャズボックスにいた方が言っていましたが、これも「心情的」には理解できます・・・?

 ただ、今回の場合は追いかけた塁審がボールデッドのコールをしたのですから、ボールデッドで打者は「ツーベース」で走者二塁となります。
 これが、相手チームの抗議、審判の協議の結果、覆ったことに文句を言っているのではありません。協議の結果で最終判断したのですから、それを受け入れるのは当然のことです。上述したとおり、審判団の方々は球は場外に出ていなかったと、判断したのでしょう。

 けれど、相手チームの“選手”(抗議できるのは監督だけということは皆さんご存知ですよね!)が、「三塁手のグラブに球が触れたから場外に出てもインプレイだ」と叫んでいました。これを聞いて我がチームのどなたかが「そうなの?」と聞いてきました。
 野手の手、グラブ、体のどの部分に触れていようが、この場合は関係ありません。場外に球が出ればボールデッドです。(野手が故意に場外へ球を出したのなら話は違ってきます)
 その時、我がチームの三塁手のグラブをかすめて球は転々としたのは確かです。でも、触球したから場外に球が出てもインプレイだというのは、全くの誤りです。これを誤解したまま覚えていては、今後の試合に差し支えます。
 くどいようですが、「誤解して欲しくない」ので敢えてここに書いています。

 皆さん、例えばこういう場面を想定してください。

 強いあたりを三塁手が真横にはじいて、球がファールラインを超え、さらにデッドライン(場外)を超えた場合はどうでしょうか?これもインプレイでフリーですか?
 どういう措置が正しいでしょうか。同じことです。

 もし、三塁手がフェア地域で球をはじいたのならフェアであり、またファールラインを超えて、はじいたのならファールなのは言うまでもありません。
 三塁手がはじいたフェアの球が場外に出た場合、これはボールデッドになるのは誰でもわかります。では、打者はどこまで進塁できるでしょうか?
 今回の試合の例と全く同じ、二塁までです。記録員がエラーではないと判断すれば安打が記録されます。
 走者がいた場合は、その走者がどこにいようが“投球時”に占めていた塁から2個の安全進塁権です。
 ややこしいのですが、例えば三塁手が捕球して一塁に送球してこれが暴投となり場外に出た場合は、“送球時”に占めていた塁から2個の安全進塁権です。「テイク2」と審判は叫びます。
 しかし、結果は同じ安全進塁権で走者2塁になったとしても、今回の試合の例では「テイク2」ではなく、「ツーベース」と叫びます(何が違うかといえば、記録上も違う)。エンタイトルツーベースです。単打と二塁打では勲章が違う。

 プロ野球でもあると思いますが、ワンバウンドして打球が観客席に入った場合、エンタイトルツーベースですよね。「心情的」にはランニングホームランだと思っても、審判員はルールに則って判定します。

 そんでもって、話はクルリンパと変わります。
 審判は野手の手から離れる「送球時」、各走者がどこにいたかを、球の行方から目を離さないと同時に見極める・・・。そのように先輩審判員からきつく言われました。
 特に2アウトの時は、走者は一斉にスタートします。どこに位置していたかを審判は見極める(塁の手前か、塁を越した先か)。これは、言うは易く・・・です。こんど審判を担当するとき、皆さん気をつけてみてください。
 私、いそがしい仕事の合間をぬって・・・、一つ例をつくってみました。
(例:7回裏2対1、二死走者一二塁で打者の当りは中堅方向に抜ける。中堅手は1点も与えじと本塁へ送球。この球がそれ、場外に出てボールデッド。その時、一塁の走者が二塁の先にいたか、手前にいたかで結果は大いに違う。中堅手の「送球時」、走者が二塁ベースの手前にいれば2対2同点で走者二三塁。もし走者が二塁ベースを超えていれば、テイク2で本塁へ。サヨナラ逆転成立)
 分かりにくい例で、ごめんアソベ。

 一つのプレイを取り上げて、こんだけグチャグチャ書くということは多分わたし、相当しつこい性格・・・!?
 そんでもって、書いていることが全て正しいとは限らないと思っている今日この頃、皆さんそこんとこ、よろしく!

 な~んちゃって。

(※ご注意:この日記に書かれたことはあくまで個人の見解であり、チームの見解でないことをお断りします。また、書かれている内容の全てが正しいとは限らないことをご了解いただいた上でお読みください)

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2008年9月17日 (水)

■(71)報告③:二日目第二戦

 リーグ戦二日目第一戦で怒涛の打撃をみせたビクトリー攻撃陣、第二戦でも止まらない。しかし、対するミラクル3さんもこれまで敗れてはいるが善戦を続けている。若さがあるだけに今後侮れないチームとなるに違いない。

 以下、16対8で勝利したリーグ戦二日目第二戦のハイライトを(敬称略)。
◇ミラクル3戦
 エース田中則は、第一戦に続き2連投。これで安心してか?打撃で活躍した人も約1名。
[1回表ビクトリー攻撃]
 またもや先攻のビクトリー、早い回に大量点を確保して代打陣をフル回転させたい目論見。この回、打者9人でヒット6、犠打2という猛攻で5点を先取。
 まず、1番櫻井浩がセンター前ヒットで出塁、続く2番白山勝ピッチャー前へ絶妙なバントヒット。3番高橋、右中間への三塁打でまず「2点」。続く4番DP深谷の犠打で「3点目」。
 5番松本、レフトオーバーの三塁打。6番櫻井春の犠打で1点追加、「4点目」。7番有高は三塁手のエラーを誘い出塁。続く8番浦も三塁への内野安打。盗塁で走者二三塁。ここで9番田中政、ショートへの内野安打。これで有高還り「5点目」。しかし、二塁走者浦、果敢に三塁を狙うもタッチアウトでこの回の攻撃終了。

[1回・2回裏ミラクル3攻撃]
 5点を先取されるも気落ちしないミラクル3、1回裏に1番、2番が連続ヒットで出塁、4番の犠打で「1点」、5番の内野安打の間に「2点目」。しかし、この回も攻撃もここまで。
 2回裏は2アウト後、9番がピッチャー前バントヒットで出塁、続く1番のレフトへの当りが本塁打となり「2点」。

[3回表ビクトリー攻撃]
 5対4と1点差に詰め寄られたビクトリー、この回7点を叩き出し、試合を決定づける。
 5番松本からの攻撃は打者一巡の猛攻。本塁打3本(櫻井春、浦、深谷)、ヒット4本(松本、田中政、櫻井浩、高橋)で7点を(詳細はスコアブックで・・・?!)。

[4回・5回表ビクトリー攻撃]
 すでに12点を叩き出しているビクトリー、4回、5回と2点づつ、計4点を加点する。
 代打陣は青柳(ライト前H?)、田中誠(レフト前H)、村上(レフト前H)、良いあたりを見せた坂田。俊足のピンチランナーで活躍したのは円谷、芝崎聡。

 対するミラクル3は、4回に3点、5回に1点を加えたが時すでに遅し。16対8で試合終了。

 ところで、これまで三戦を消化して個人成績も固まってきた。首位打者争いは、櫻井浩、松本、深谷あたりか? いやいや伏兵もあなどれない。最終日の第四戦、第五戦が見ものだ。そう、これを読んでいる貴方かも知れないのだ~!

 な~んちゃって!

(※ご注意:この日記に書かれたことはあくまで個人の見解であり、チームの見解でないことをお断りします。また、書かれている内容の全てが正しいとは限らないことをご了解いただいた上でお読みください)

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2008年9月16日 (火)

■(70)報告②:二日目第一戦

 秋季リーグ戦第二日目、ビクトリーは二試合。大会第一試合目のワッハッハ戦と大会第三試目合ミラクル3戦ともに危なげなく勝ち進み、結果、秋季リーグ戦3勝となりました。残るリーグ戦二試合は28日(日曜日)。果たして結果はどうなるか、今から気になるところです。

 以下、リーグ戦第二日目第一戦の戦いぶりを。
◇ワッハッハ戦
 ビクトリー先攻の1回表の攻撃がこの試合を決定づけた。
[1回表ビクトリー攻撃]
 1番櫻井浩、四球を選び出塁、2番白山勝への1球目で二盗、続く2球目で三盗と相手守備陣を撹乱。白山勝レフトへの大きな犠打で、難なくタッチアップ、ノーヒットでまず「1点」。
 3番高橋ショートへの強襲安打。続く4番松本への第1球目に二盗。松本、深い守備体系を狙って?絶妙なセンター前二塁打。これで走者還り「2点目」。
 5番DP深谷、ライト前へ。走者一三塁。続く6番有高への1球目で二盗、走者二三塁。有高、レフト前への二塁打で走者二人還り、これで計「4点」。
 走者二塁において7番櫻井春、初球をライト方向に放つ。これが2点本塁打となり計「6点」。
 攻撃はまだ止まらない。続く八番浦は絶妙なバントヒットで出塁。しかし、9番田中則への2球目で浦、盗塁するも憤死、これで2アウト。打撃も上手い田中則、ライト前に運ぶ。打者一巡で1番櫻井浩、親父に負けていられないとばかりに2点本塁打。これで計「8点」。
 当りが戻ってきた気配の白山勝、センターへ大きな飛球を放つも正面をつき3アウト。結果的にはこの初回の8点が勝負を決めた。

[2回~6回のビクトリー攻撃]
 前回の攻撃で疲れたかビクトリー、2回の攻撃は簡単に終える。控え選手が大幅に増加した今期、3回以降は代打攻勢で3回に1点、4回に1点を加点しこの試合計10点をあげる。代打出場は、宮井、青柳、田中誠(三遊間を抜くヒット)、坂田、村上(一二塁間を抜くヒット)、円谷、大久保、網本の各氏計8人が打席にたった。

[4回裏以降のワッハッハの攻撃]
 1~3回まで無得点であったが、4回の裏に先頭打者3番の当りは三塁手の頭上をかすめた鋭いあたりで、レフト横のファールラインを超えて転々とした。三塁塁審はこの球が場外に出たのでボールデッドとした。とすると、打者はツーベースで走者二塁となるが、抗議があり協議した結果、本塁打とした(※この点については別項で後日さりげなく触れたい)。この1点により、10対1となり、5回コールドは成立せず、6回にワッハッハは意地の2点を加えて10対3として、ゲームを終了した。

蛇足:[スコアラーのグチ]
 夜もぐっすり眠らず、仕事もテキトーに、一所懸命、ない知恵を絞って第一戦の試合結果をスコアブックに記帳、清書した。それで今回先着5名様に限り無料でこのコピーを差し上げると宣言した。にもかかわらず、今のところ希望者が皆無。嗚呼!!

前回の日記で、「期待して、待たないでチョー」と書きましたが、本当に誰も「待っていなかった」のネ。

 な~んちゃって!

追伸板へるにあ=上記、記載で間違い、記帳洩れなどがありましたらご指摘ください。間違いは十分に有り得ます。何しろボケが・・・!

(※ご注意:この日記に書かれたことはあくまで個人の見解であり、チームの見解でないことをお断りします。また、書かれている内容の全てが正しいとは限らないことをご了解いただいた上でお読みください)

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■2008選手紹介

2008年シーズンの選手紹介です!

抜けてる人いないよね~

■代表・監督・キャプテン・ヘッドコーチ・GM

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22 NO.22 杉山代表

23 NO.23 網本監督

11_2   NO.11 白山主将

28  NO.28 深谷ヘッドコーチ

24_3 NO.24 青柳GM

 

■ピッチャー(投手)

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14   NO.14 のりさん

25 NO.25 まっちゃん

 

■インフィールダー(内野手)

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3_2 NO.3 たな

5 NO.5 すがはらさん

16 NO.16 てっちゃん

17 NO.17 マスター

18 NO.18 おおすぎさん

19 NO.19 みやいさん

21 NO.21 さかっちゃん

33 NO.33 かっちん

Kei NO. 圭ちゃん

Ura NO.  ジーコ

 

■アウトフィールダー(外野手)

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1 NO.1 びでちゃん

4 NO.4 さとしくん

7 NO.7 こうた君

15 NO.15 ナイティ

27 NO.27 よねさん

29 NO.29 げおっち

36_2 NO.33 うるさん

Takahashi_2 NO.  トッシィー

Maakun NO.  まぁくん

Aritaka NO.  ボブ

Murakami NO.  村上先輩

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2008年9月15日 (月)

■秋季大会写真アップしました

秋季大会の写真をアップしましたので見てくださ~い 

 写真はこちら

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2008年9月 8日 (月)

■(69)報告①:まず1勝!

 昨9月7日、やっと秋季大会第一日目が開催できた。我々は、開会式後の第一試合で、春季リーグ戦2位の東急と対戦し8対6で辛勝した。我がチームの陣容は選手16名、応援1名(若い女性)、スコアラー1名(若くない男性)。
 こんなに参加者が多い試合はチーム始まって以来のことではなかろうか?
しかし、あみ監督、みねき主将ともに仕事で参加出来なかった。久しぶりに参加予定だったびでくんも張り切っていたが、急きょ仕事が入り無念の参加断念。
 この方たちに試合の経過報告をしたい。すでに耳に入っているかも知れないが、我がチームメンバーにも試合内容を再確認してもらうことを目的に、秋季大会での戦いぶりを書いてみたい。(もし、スコアラーの思い違いがあったら、笑って許して! なんちゃって)
 さらに、大阪に転勤になったGEOくんも我がチームの戦いぶりを常に気にしてくれていた。数少ない当日記の読者、GEOくんにも報告しようと思う。

 試合は両チーム打ち合いとなり、緊迫したゲーム展開であった。このため、70分の制限時間内に3回戦までしか消化できなかった。従って、今回初参加で、しかも練習に熱心に参加してくれていた圭ちゃん、まーくん、村上先輩の出番がなく、大変気の毒!また古参の哲ちゃん、坂っちゃんも応援にまわってくれた。
 以下、ハイライトを!

[1回表ビクトリーの攻撃]
 初回は、相手投手の制球定まらず打者7人で四球3。パスボール、ワイルドピッチおよび果敢な走塁もあって「3点を先取」した。この間のヒットは四番松ちゃんのセンター前のみ。

[1回裏東急の攻撃]
 のりさんが珍しく立ち上がりに猛攻を受ける。ヒット、本塁打、二塁打を浴び、さらにエラーもかさなってノーアウトで3点を与え、さらに走者二塁。しかし、レフトフライ、三振でツーアウト。続く7番にライト前を打たれ、「この回4点目」。しかし、またも8番がエラーで出塁するも、9番をショートゴロに打ち取る。
 
[2回表ビクトリーの攻撃]
 1点ビハインドのビクトリー。久しぶりの深谷ヘッドは8番DP。何となく、いつも塁に出るヘッド、三塁手のエラーを誘い出塁。ワイルドピッチ等で三進。2アウトになって打順は1番こうた。若い女性の応援もあってか、きれいに三塁線を抜くヒット。「同点に追いつく」。しかし、こうた果敢に二塁を狙いタッチアウト。

[2回裏「東急」攻撃]
 1番からの攻撃で、先頭打者レフト前に運び、盗塁で二進。この送球がそれ三進。前回ホームラン打っている2番、またもやライト前ヒット。「この間に1点」。しかし、その一塁走者が離塁アウト。これで流れが変わり、続く3番のセカンドゴロをかっちん、4番のショートゴロを松ちゃん冷静に処理。
 
[3回表ビクトリーの攻撃]
 またもや、1点ビハインドとなったビクトリ。4点を奪っているもののヒットは僅か2本。対する東急は6安打。安打数では負けており、いやなムードに。
 それを跳ね返したのがこの回の攻撃。1死後、3番高橋さんがピッチャー強襲安打で出塁。続く4番松ちゃんの1球目で盗塁。松ちゃんショートへの強襲安打で走者一二塁。五番マスターへの三球目、パスボールし、この間に走者進み二三塁。7球目まで粘ったマスターのあたりはサードへ。この間に走者それぞれ進塁し、1点目。これで同点となる。
 続く6番有高さん、ライト前へ渋いあたりの初ヒット。これで逆転となる2点目。さらに、7番浦さんもレフト前に初ヒット。走者2人をおいて8番DPの深谷ヘッド、ライトへの二塁打。有高さん還り3点目。そして、9番打者のりさんの2球目にまたもやワイルドピッチで浦さん還り「この回4点目」。この回、我がチームのヒット計5本。

[3回裏「東急」攻撃]
 このままでは東急さんも終えられない。先頭打者の5番がライト前に運ぶ。しかし続く6番、7番を抑えて2アウト。粘る東急、一塁へのオーバースローを誘い、テイク2で1点を返す?さらに、エラーが重なり走者一三塁。しかし攻撃もここまで。この日あたっている1番打者は三塁ゴロ。たなさん落ち着いて処理し、5-3でスリーアウト。

 8対6でビクトリー辛くも勝利しました。来週はBブロックから勝ち上がってきた2チームと二試合。
 たまたま初日、この2チームの試合の球審をつとめました。両チームとも打撃はなかなかのもの。特に、14日の三試合目であたる若さ溢れるチーム、油断できませんぞ!
 その試合経過は次回の日記で・・・。期待して、待たないでチョー。

なんちゃって。

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2008年9月 1日 (月)

■(68)「上耕地空き地」

 我がチームはじまって以来、20名近くものメンバーが参加予定していた秋季大会初日がグラウンドコンディション不良のため9月7日に延期となった。
 当初予定されていた8月31日は、9時過ぎから久しぶりに夏空が戻りカンカン照り。グラウンドコンディションが良ければ絶好のソフト日和だった。ところが、水はけの悪さで有名な「上耕地」グラウンド、いかに当日が好天であろうとも、前日までに降り続いた雨で使用不可能である。
 こうなると、9月7日も分からないぞぉ!
 そういえば、上耕地が会場になった昨年の千葉県エルデスト大会、今年の東葛大会とも、午前3~4時ごろから泥んこまみれになりながら整備し、何とか大会開催に漕ぎつけたことがある。
 
 実は秋季大会初日の前日30日(土)8時ごろ、他チームのある人と上耕地グラウンドを見に行った。A面を除いては何とか試合ができる状態だった。意外と良かったのが、これまで使用していないB面。その人と、シャベルとクワを持ち込んで、最悪のA面の水がたまっている個所から水路を作った。その結果、小川のようにサラサラ流れ、みるみる水溜りが消滅していく。このまま雨が降らなければ、明日は大丈夫と思ったが、甘い。その日の夕方からご存知のような土砂降りの雨・・・。
 
 これまで我がチームの練習場所であった南流山中央公園は、驚くほど水はけがよく、前日まで降っていても翌日朝には練習可能の状態が多かった。この違いは何であろう!?
 一緒に水路を作った人が言った。「上耕地は、今のままだったらいつまで経っても同じ。水はけが良くなるような工夫、例えば水の逃げ道を作る勾配をつけ、砂利を敷き、その上に水はけの良い土を盛るなど・・・」

 野球場はあっても、ソフトボール場は言うに及ばず、多目的グラウンドがない我が市(河川敷はあるが、あれはもともと国有地)。市に掛け合うのも手か、と思った。
 ところが、ところが・・・。上耕地の管理人さん(?)が言った。「ここはもともと他の目的で作られたところ(中学校用地だったらしい?)。グラウンドではない。あくまで空き地です。“空き地”だから使用料も取らず、無料なのです」と。そうか、だからグラウンドとしての整備はしない?
 皆さん知ってました?私は知りませんでした。

 そう、上耕地は本当はグラウンドではないのです。我々は“空き地”でプレイを楽しんでいるのです。
 これぞまさしく草ソフト!
 
 なんちゃって。

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