■(75)ストライクゾーンふたたび
筒井康隆のSF小説をもとにした「七瀬ふたたび」が連続ドラマとしてNHKで放送中である。初回だけを見たが、ず~~と以前、確か多岐川裕美?が七瀬を演じて放映されていたときの方がずんとよかったような気がしている。
このことに関してさらに言えば、原作の小説のほうがもっと良かった。七瀬ちゃんがふたたびというタイトルも好きだ。
そんでもって、「・・・ふたたび」というタイトルをいつかパクリたいと思っていた。今回、「ストライクゾーンふたたび」として、その夢を実現する。
話の内容は上記の小説と全く関係が無い。
最近、当ブログ管理人さんがブログの横に「人気記事ランキング」としてアクセス数の多い記事第10位までをアップしてくださっている。つまらない日記を書いている当方としても、はなはだこのランキングは気になる。最新の記事がランキング上位にくる傾向があるようだ。
この中で異変が一つある。一年以上前の昨年9月に書いた「ストライクゾーン」という記事だ。この記事になぜアクセスが多いかと言うことを推測してみた。この推測はそんなに間違っていないと思う。
多分、ソフトボールをやっている人が、「ソフトボール⇒ストライクゾーン」という検索をして、ヒットした中にこの記事があるのでは?
それで、検索した人がこの記事を読んで、納得したか、納得しなかったか、については当方の全く預かり知らぬところ。ただ、一つ言えることは、それだけソフトボールをやっている人達がこの点に関心を持っている、ということだけは確かだ。
如何にチャランポランな私でも、その書いた内容に自信が持てるのかどうか、甚だ気になる。
その記事を読んでいただければ分かるが、あるベテラン審判員(野球)が書いた内容の紹介だ。皆さんご存知のとおり、私がストライクゾーンについて、理論的に解説できるわけが無い。
それでも、ランキングの上位にくる。当たり前ダのクラッカー!
審判をしていて、私もストライクゾーンに自信が持てなかった。そこで、いろいろなホームページを探り歩き、引用させていただいた記事にたどり着いた訳だ。実は、その内容を読んでもっとも安堵したのは私だろう。
引用と言えば聞こえはいいが、言ってみれば他人のフンドシで相撲をとったようなものだ。(筆者からは、こころよく転載を許可していただけました)
あの記事を書いてから1年以上たった。ストライクと判断したらストライク、ボールと判断すればボールは当然のことながら、もし、補足するとすれば、現在、ソフトボール審判員として球審をする場合、私は次のように心がけている。
「ストライクゾーンの上限と下限は厳密にする。内角、外角は若干広めにする」
「若干広め」といっても、どの程度かは審判員個々によって違うのは当然。線は引けない。
これが正しいかどうか分からない。また、なぜそうなのか、理由らしきものはあるが書かないことにする。少ない経験から言うと、多くの審判員が同じようなことを考えているということだけは言えるような気がする。
ということで、この記事が多くの人の目にとまらないように願ってやまない今日この頃、皆さんストライクゾーンはあまり気にしないことにしましょう!
なんちゃって。
(※ご注意:この日記に書かれたことはあくまで個人の見解であり、チームの見解でないことをお断りします。また、書かれている内容の全てが正しいとは限らないことをご了解いただいた上でお読みください)
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コメント
私のストライクゾーンも20歳~43歳と若干広めです
( ^ω^)おっおっおっ
投稿: #3 | 2008年10月19日 (日) 12時09分
おっおっ、#3さん。
そのストライクゾーン、狭すぎます!
私の角度は30度から70度とゆったり!!
投稿: #65 | 2008年10月21日 (火) 10時07分