2008年11月
2008年11月22日 (土)
2008年11月20日 (木)
■(79)最後の話題
皆さま、この一年、どうでもいい「何~ちゃって日記」を読んでいただきまして、ありがとうございました。
少し早いですが今年最後の日記とします。もしかすると、来年も日記をつけることがあるかも知れません。それまで首を短くして待ってて下さい。
前回の「ある理論」は、はなはだ評判がよろしくありませんでした。何故、評判がよくないとわかるのか。皆さまからの反応が全くなかったからです(そういえば、いつも反応は、ほとんどなかったっけ!?)
ということで、今年最後の話題は内容をがらっと変えます。国体の話です。国体と言っても「国体護持」の国体ではありましぇ~ん。政治、思想向きの話をするのはこのブログにふさわしくないと思いますので、これまでの話題をふしゅうして、ソフトボールの話に限定します。ソフトボールも正式競技種目に入っている国民体育大会のことです。
知っている方は知っているのではなかろうかと考えますが、再来年(2010年、平成22年)に千葉国体が開催されます。戦後はじまった国体は、この千葉国体で第65回目となります。
千葉での国体開催は2度目です。前回は1973年(昭和48年)の「若潮国体」ですから、実に35年前のことです。この国体を知ってるのは、ビクトリーメンバーでは戦争を知っていると言われている私ぐらいか・・・(うそ)。
「ゆめ半島千葉国体」という名称で開催される秋季大会は9月25日~10月5日まで。ソフトボールは成田市で行われます。(ちなみに、近隣では柏市でテニス、松戸市でフェンシングと自転車・トラック、野田市でバトミントンが開催される。流山市ではデモのヘルスバレー等のみ=嗚呼!ろくな競技施設がないのか・・・。詳しく知りたい方は千葉県HPに国体実行委員会HPがありますのでそちらをご参照ください)
ソフトボールは成年男子・女子、少年男子・女子で都道府県別に対戦します。雨が降ったら予備日はないので中止です。そういえば今年の大分国体でのソフトボール競技は初日だけで中止となりました。金メンバーが勢ぞろいした成年女子は大変な人気だったそうですが、涙をのんでの中止です。
大会関係者は数年前から資金、労力を費やしていたのに大変残念です。来年の国体(トキめき新潟国体)がこんなことにならないように願うばかりです。そして、千葉国体も!
ところで、私たちに関連する話です。来年はミニ国体、再来年は国体本番で、千葉県民体育大会は取り止めらしいです。来年の春季リーグ戦で勝利して、県大会に出場しようと張り切っていたメンバー諸君、納会でしこたま飲んで酔いつぶれてあきらめましょう!
千葉国体のスローガンは『今、房総の風となりこの一瞬の輝きを』らしいです。
我々はチームスローガンを「今、江戸川の風にのりホームランの輝きを」にでもしましょうか・・・などとくだらないことをのたまわっている今日この頃、皆さま僅かに早いですが、来年もよろしく。
なんちゃって。
(※ご注意:この日記に書かれたことはあくまで個人の見解であり、チームの見解でないことをお断りします。また、書かれている内容の全てが正しいとは限らないことをご了解いただいた上でお読みください)
2008年11月18日 (火)
■練習について
マネ#3です
メンバーの皆様こんにちは!
今期一年間どうもお疲れ様でした。
今期の公式練習は11月16日で終了いたしましたが、まだ練習をしたいと思っている方がいらっしゃいましたら田中まで連絡ください。ありがたい事にファイナルズさんの練習に参加させていただけるようお誘いを戴きました。
人数が数人集まったら、一緒に行きませんか?
時間は、毎週日曜9時~ だったかな?
場所は向小金小学校 こちら↓
2008年11月 7日 (金)
■(78)ある理論③
前回、「どんな選手に目をつけたのかは、次回のお話し」としましたが、気が変わりました。個々の選手の具体的な例を紹介していくと長くなりそうなので、大幅にはしょることにしました。
そして、まとめを書き、今回でこのお話しを終えることにします。
メジャー30球団のうち、常に下から数えたほうが早い貧乏球団であるアスレチックスが、ビリー・ビーンGMのもと従来のスカウト方法を一変して、別の観点から評価した選手を獲得し、快進撃して2000年から4年連続地区優勝を遂げたのは事実だ。
しかも、そうして得た選手が活躍し、FAで移籍してしまう。また新たな選手を獲得し、プレーオフに進出する。「アスレチックスは異質だ」として、従来の見方を変えない球団が多かった。
けれど、当然の事ながらビリー・ビーンがドラフトで目をつけた選手の契約金はつり上がってしまうこともあった。そして、「マネーボール理論」に着目する球団も増えてきたのだ。
その謎を追ううちに明らかになるのが、旧来と全く異なる選手の評価法と野球理論だ。
・打率よりも長打率よりも、出塁率を重視する=出塁率は打率よりも得点との相関性が高い。
(アスレチックスのビリー・ジェームスは、出塁率プラス長打率を合わせたOPSを開発したが、出塁率と長打率はイコールでなく、長打率を三分の一とする)
・打者の能力を評価するのに、打点には意味がない
・選手の将来性には期待を抱かず、高校生は獲得しない
・被安打は投手の責任ではない
・勝ち星も防御率も投手の能力とは関係ない
一方、「マネーボール理論」に対抗するのが「スモール・ボール」派だ。バントや盗塁などの小技(スモール・ボール)で点を「ひねり出す」ことを重視する。日本の高校野球の戦法など、その典型だろう。メジャーで言えばホワイトソックス、ロッキーズ、カブスなどだ。「マネーボール理論」派といえるのが、レッドソックス、ヤンキース(両方を取り入れている?)、レッズなどだろう。
ところで、この「OPS」を日本のプロ野球に当てはめてみると、通算では次のようになる。(ウィキペディアより。2007年シーズン終了時)
1 王貞治 1.080 2 ランディ・バース 1.078
3 松井秀喜 .995 4 落合博満 .986
5 *松中信彦 .968 6 *小笠原道大 .957
7 *福留孝介 .940 8 *タフィ・ローズ .935
9 張本勲 .933 10 中西太 .932
メジャーの通算では、次のようになる(同)。
1 ベーブ・ルース 1.164
2 テッド・ウィリアムズ 1.116
3 ルー・ゲーリッグ 1.080
4 バリー・ボンズ 1.051
5 *アルバート・プホルス 1.044
6 ジミー・フォックス 1.038
7 ハンク・グリーンバーグ 1.017
8 ロジャース・ホーンスビー 1.010
9 *トッド・ヘルトン 1.004
10 *マニー・ラミレス .999
以上でこの理論のお話を終えます。ソフトボールではバント、盗塁など機動力を重視した戦法が有効であり、この理論が即あてはまるとはいえないでしょう。
ただ、個人的には選球眼により重きがおかれ、打率より「出塁率」がより評価されてしかるべきではなかろうかと考えます。出塁して初めて機動力が発揮できるのですから・・・。
選手経験の殆どない私の言うことですから、説得力はありませんが、そこんとこよろしく!
もし、「マネーボール」を読んでみたい方がおられましたら、先着3名様まで「無料」で貸し出しします。
なんちゃって。
(※ご注意:この日記に書かれたことはあくまで個人の見解であり、チームの見解でないことをお断りします。また、書かれている内容の全てが正しいとは限らないことをご了解いただいた上でお読みください)

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