« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月25日 (水)

■2009年 4月~7月スケジュール

■2009年 4月~7月スケジュール

日付 時間 場所 内容
4月5日 8:00集合 上耕地運動場A面 春季大会①
開会式 第1試合(シーダーズ) 第2審判
4月12日 7:20現地 上耕地運動場D面 春季大会②
G設/後片 第2試(富士見台) 第4試(東急)
4月19日 7:20現地 上耕地運動場C面 春季大会③
駐車場担 第2試(ファイナルズ)   
4月26日 9時-12時 上耕地運動場C面 練習
5月3日 11時-14時 江戸川河川敷G面 バーベQ?
5月10日 7時半現地 上耕地運動場A面 シニア大会
5月17日 雨天中止
5月24日 雨天中止
5月3日 雨天中止
6月7日 12時-14時 江戸川河川敷G面 練習
6月14日 9時-11時 江戸川河川敷G面 練習
6月21日 9時-11時 江戸川河川敷G面 練習
6月28日 12時-14時 江戸川河川敷G面 練習
7月5日 11時-13時 江戸川河川敷G面 練習
7月12日 10時-13時 江戸川河川敷G面 練習試合
7月19日 10時-12時 江戸川河川敷G面 練習
7月26日 8時開会式 利根川流域選手権 オープン大会
7時半現地 6時半南流山駅集合 第一試合予定

| | コメント (0)

■09年春季大会について

こんにちは 田中です

春季大会の対戦表を掲載しますので、見ておいてください。

 2009年春季大会対戦表

| | コメント (0)

2009年3月17日 (火)

■(86)ルール改正は?

 3月8日の日曜日は、柏市の青少年センターで09年度の審判登録会でした。09年度のルール改正、必携の変更点などの解説があったほか、午後からは実技の研修があり、私も参加してきました。
 従ってこの日に行われた河川敷G面での練習には参加できなかった。聞くところによると、この日の練習参加は低調であったという。だれだれが参加し、だれだれが来なかったとは言わないが、今年の練習にこれまで皆勤賞であった坂ちゃんは、仕事?のため連続参加を途切れさせた。
因みに翌週15日も私は高校生の大会で審判。河川敷A面での練習には12~13名が参加し、有意義な練習ができたそうな。

 それはさておいて本題に入る。09年度のルール改正である。
 結論を先に言うと、09年度は大きな改正はほとんどない。字句の訂正、削除・挿入などが主な点だ。ただ1点、昨年の伝達事項が取り消し?された。
 伝達事項の適用が地区ごとにバラバラで混乱が起こったため、全国の統一を図るためらしい。
 何かといえば、第3ストライクルールの適用においての措置だ。第3ストライクルールとは、第3ストライクを捕手が落球したり、投球がバウンドした場合のルールだ。いわゆる「降り逃げ」のことだ(
第3ストライクを捕手が落球したり、球がバウンドした場合は“振らなくても逃げられる”のは皆さんご存知ですよね?だからルール的には「降り逃げ」と言う言葉は正しくない)。
 この件に関しての昨年の伝達事項は、「第3ストライクで打者が一塁に走れない場合(
ノーアウト、ワンアウトで一塁に走者がいるとき)に、アウトになった打者が走ったときはボールデッドとする」という伝達だったが、これを従来どおりの適用ということに改めた。

 なにやらややこしいが、つまりこういうことだ。
 こういう場面を想定して欲しい。1アウト走者が一塁にいるとき(
走者一二塁、あるいは満塁でも同じ)で、三振アウトになった打者が走り出した。慌てた捕手は一塁に送球するし、一塁走者は二塁に向かう。あるいは盗塁しようとして走りだしていたかも知れない。こういう場面だ。
 昨年の伝達では、こういう場合はアウトになった選手が守備撹乱を狙って走ったと判断(
多分?)して、ボールデッド、もちろん打者アウトで2アウト、二塁に走った打者は例え盗塁の意志があったにしても元の塁に戻される、ということであった。
 ところが、今年から「ボールデッド」とはしないことになった、といっても昨年以前のルールどおりになったということだ。
 つまり、アウトになった打者が走り出してもインプレイである。ランナーは次の塁を狙える。言葉は悪いが、アウトにしようとして一塁へ送球した捕手が“バカ”なのだ。打者はアウトなので、一塁に送球する必要はない。一塁に戻ろうとする走者をけん制するのなら別だが、二塁、場合によっては三塁に送球して進塁を食いとめるほうが賢明なのだ。
 皆さんはこんなケースをあまり経験しないと思う。ところが小中学生などの大会では時々見るケースなのだ。先生から「何でも走れ」といわれている生徒は、ノーアウト、1アウトで一塁に走者がいようがいまいが、兎に角走ってしまう(
もちろんツーアウトであれば一塁に走者がいてもOK)。
 実際に私は昨年の中学生の大会で二度経験した。一度などは先生が勘違いして「走れっ」と大声で叫んだ。結局「あ、いけねぇボールデッドなんだ」と言ったので、伝達を理解していたようだ。他の審判員に聞いても、少なくとも二三度は同じ経験をしていた。
 これが、「ボールデッド」ではなくなるということはどうなるか。慌てた捕手が一塁に送球して走っている打者に球が当った場合は、打者はアウトだが本塁に近い走者もアウトになる(守備妨害である)が当らなかった場合は、成りゆきだ。その送球が大きくそれて場外に出た場合は、もちろん各走者はテイク2である。これを防ぐため、審判はアウトになった打者を走らせないように・・・となっている。
 あくまで個人的な感想であるが、アウトになった選手が走るのは守備撹乱を狙った行為としか思えない(?)ので、ボールデッドがいいと思うのだが、ルールはルールである。従うべきだ。ただ、戦法としてこれを行うよう指示する監督がいないように願うばかりだ。
 
 捕手は慌てず、場面をよく判断して送球を心がける必要があるのではと思う今日この頃、皆さんルールの勉強をしていますか?
 ルールに興味あるメンバーはどの程度かなぁ~???ルールに熱心なチームは強くなる、と思っちゃってるけんど重来!

 な~んちゃって

(※ご注意:この日記に書かれたことはあくまで個人の見解であり、チームの見解でないことをお断りします。また、書かれている内容の全てが正しいとは限らないことをご了解いただいた上でお読みください)

| | コメント (0)

2009年3月 2日 (月)

■(85)懲りない面々

 世の中、不景気らしいが、ソフトボールだけはやめられない。
 またもや泥濘の旧東高野球場に13名が集まった。うち、夜勤明けで一睡もしない人が約2名。みねきさんとビデさんだ。重度のソフト病をわずらっていると家人に決めつけられている私もお二人には負けた、
な~んちゃって思っている今日この頃、皆さん、お元気ですか?
 
 旧東高野球場ではどうにか乾いている地面をみつけて、みねきキャプテンによる猛ノックでみんなへとへと。約1名はわれ関せずだったけんど。
 それでも、午後から三郷で行われた本年2回目の練習試合に参加したのは私も含めて11名。私は球審をやったので10名が全員試合に参加した(DP、DEFOを採用した)。監督はDEFOとしてまたもや捕手でした。むずかしい球を体で受けとめて、体中アザだらけと言っていました。でも、でも打撃もしたかったはず・・・?
 試合は、投手陣の頑張りも空しく大敗でした。我がチームは5点を奪ったものの時すでに遅し。打撃は好調な人、不調な人がはっきり分かれてしまった。帰りの車の中で、一睡もしていないビデさん「4打数4安打は生れて初めて」と謙遜していた?
 みねきさん、トッシー、かっちん(ランニングホームラン)、がばちゃん、たなさんも打撃好調!
 一方、打撃不振の人はだいぶ落ち込んでいるかも知れないが、次は挽回して欲しい・・・。

 な~んちゃって勝手なことを言っているが、実は私も大きなミスをおかし、へこんでいます。本塁のクロスプレイです。詳しい説明は避けますが、いいプレイをしたタナさんゴメンなさい、といっても取り返しはつかない。
 反省、反省の日々です。皆さん、この際一緒に反省しませんか?

 ところで、今回も試合をセットしていただいた上、試合を最後まで観戦してくれた岡田さん、まーくん、ありがとうございました。

(※ご注意:この日記に書かれたことはあくまで個人の見解であり、チームの見解でないことをお断りします。また、書かれている内容の全てが正しいとは限らないことをご了解いただいた上でお読みください)

| | コメント (2)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »