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2009年4月27日 (月)

■(90)春季リーグ戦2~4戦ハイライト

 前回までの日記で、リーグ戦結果報告・速報版を2回も行い、手抜きをしてきた。
 前回、「年内には、試合内容の詳細を報告できるだろう」と書いたが、やはり詳細を書くと数年かかってしまうような気がする。それまで生きているかどうか?
 そこで春季リーグ第2戦、第3戦、第4戦の「ここだ!」という場面(ハイライト)のみを報告する。詳細でなくてゴメンなさい。

4月12日[富士見台クラブ戦]
まさか、まさかの引分け

ビクトリー 0 0 6 0 0 1  7
富士見台 0 0 3 0 2 2  7

ビクトリー先発メンバー
1 8櫻井浩 
2 4白山勝
3 7高橋
4 6白山峰
5 9有高
6 3櫻井春
7 2浦
8 5田中政
9 1田中則

[ビクトリーの攻撃]
 2回まで、三者凡退(DBで出塁するも二塁盗塁失敗あり)で抑えられてきた3回の攻撃は7番浦から。浦は三遊間を抜く初ヒットを放つ。田中政、きっちり送って1アウト走者二塁。2ストライク後の田中則の当りはショート後方へのフライ。これが幸運なヒットとなり走者一二塁。1番に還って櫻井浩への4球目がデッドボールとなり満塁。ここで2番白山勝、走者一掃の二遊間を抜くヒット。これでまず3点を先取。
 続く3番高橋の当りも一二塁間を抜く。野手がボールの処理を誤る間に三塁に到達。これで4点目。4番白山峰も一塁横を抜く痛烈な当たりで出塁。これで5点目。五番有高はきっちり二塁に送る犠牲バンドで2アウト走者二塁。ここで6番櫻井春センター前に抜けるヒットで二塁走者還り6点目と、たたみ掛ける攻撃。
 この回、打者一巡となり6安打で6得点をあげる。実は、この試合の我がチームの安打数はこの回の6安打のみであった。
 6回の得点1は、デッドボール、四球、二つのワイルドピッチで加点したもので、ノーヒットであった。この段階で7対5、勝ったと思った。
 だが、そうは問屋が卸さない。6回裏、試合巧者の富士見台さん、エラーなどを足がかりに2点をあげて引分けに持ち込む。そこでタイムアップ。

 富士見台さんの3回、5回の攻撃はいずれも2アウトからの得点。1、2、3、4番のたたみ掛ける攻撃はさすが。簡単には勝たせてくれない。
 
4月12日[東急オーシャンズ戦]

連投のりさん好投するも、まさかの逆転負け

ビクトリー 0 2 0 0 1 0 0  3
東急    0 0 0 0 0 4 /  4

ビクトリー先発メンバー
1 8櫻井浩 
2 4白山勝
3 7高橋
4 6白山峰
5 9有高
6 3村上
7 2青柳
8 5田中政
9 1田中則

[ビクトリーの攻撃]
 2回表の攻撃は5番有高から。前回打者4人で18球も投げさせたので疲れたか?相手投手、四球を出す。6番村上のバントがキャッチャフライトなり1アウト。続く青柳の2球目がワイルドピッチで走者2塁。青柳も四球を選ぶ。このチャンスに8番田中政がセンター前に抜けるヒット。この間に有高還り1点。そして二塁への送球がそれ、その間に青柳還り2点目。1ヒットで2点をあげる。
 5回の攻撃は1番櫻井浩から。1回に続きまたもや三遊間を抜いて出塁。2番白山勝への第1球目で盗塁。白山勝粘りに粘ったがショートゴロで1アウト。この間に走者三塁へ。続く三番高橋、初球を絶妙なスクイズでヒット。櫻井浩還り1点。しかし、後続を断たれ高橋残塁。

 連投で疲れていたとはいえ5回までヒット1本の好投を見せていたのりさん。誰もが勝ったと信じていた。
 ところが、ところが6回の裏、エラー絡みで4点を与え逆転される。のりさんの好投に報えなかった心残りの試合展開であった。

4月19日[向小金ファイナルズ戦]
2勝目をあげ、同率2位で準優勝

ビクトリー    0 3 6 0 1 0   10
ファイナルズ 2 0 0 0 0 0    2

ビクトリー先発メンバー
1   8櫻井浩 
2   4白山勝
3   6白山峰
4   3松本
5   7長谷川
6   9小野澤
7   2青柳
8   1田中則
9  DP網本
DEFO 3田中政

[ビクトリーの攻撃]
 1回も先頭打者四球で出たが二塁で盗塁死。そのあと3番がセンター前に運ぶというチャンスがあったが無得点。その裏、ファイナルズさんに2点を与える。
 ところが、二回の表、制球に苦しむ相手投手を攻め、四球の山を築く。6人が四球で出塁、ワイルドピッチ、パスボールなどの間にノーヒットで3点をあげる。
 こうなるとビクトリーのペース。5番から始まった3回の攻撃は四球、ヒット、四球と続き、1番、2番、3番、4番の上位打線が連続してヒットを放ち、この回6得点を上げる。
 5回の1点はこの日好調な2番白山勝の本塁打による。のりさんは、初回に3安打を与えたが、その後は2本のヒットに抑える。
 この結果、春季リーグ戦は2勝1敗1引分けでAブロック同率2位、得失点差で準優勝となった。ついていると言っていいかどうか分からないが、兎にも角にも準優勝!

 以上、春季リーグ戦全体のビクトリーの攻撃だけを主体に記述し、だいぶ手抜きをした。けれど、あわやセンター後方に抜けるかと思われた打球をダイビングキャッチ、内野の連携によるいくつかのダブルプレイなど守備面での好プレイもありました。
 「折角、俺がいいところで打ったのに書いてない」などいろいろな不満もあるとは思いますが、記憶力が減退しているじいさんのやること、と思って見逃してください。
 ただし、抗議は監督のみに認められています。
 な~んちゃって

[追記]

ブログ掲示板に「春季大会を終えて」と題して、監督が総括しています。メンバー必見です。皆さん、見過ごさないように!

(※ご注意:この日記に書かれたことはあくまで個人の見解であり、チームの見解でないことをお断りします。また、書かれている内容の全てが正しいとは限らないことをご了解いただいた上でお読みください)

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