■(91)シニア大会第一日目
5月10日、もはや初夏と思わせる晴天のなか、上耕地でシニア大会が開催された。我がチームは単独ではメンバーが揃わず、「向小金ファイナルズ」さんとの合同チームで大会に臨んだ。
第一日目は、ビクトリー7名、ファイナルズ4名の計11名(二試合目は10名)のぎりぎりの陣容で第一試合と第四試合の二試合を行った。結果は、1勝1敗である。
まず、開会式後の第一試合は午前9時から。相手は、選手が我がチームの倍はいると思われる北シーダーズさんだ。
初回、我がチームの先発投手うるは、四球を連発し、ワンアウトもとれず降板、一挙8点を与えた。これで相手チームは「勝った!」と思ったろう。それも、コールドで…。我がチームもこの試合負けたと誰もが思ったことだろう。
ところが、打撃陣が大爆発。そして交代した坂田投手は零封の好投。守備陣もダブルプレイを何度か連発して点を与えない。結果的には18対8で勝利した。マスターが満塁ホームラン、宮井さんもホームラン(ご本人によるとチーム加盟後初ホームランとか)を放ったほか、打撃職人の坂ちゃん、哲ちゃん、杉山さん、千田さんなど全員が大活躍。約1名を除いて…。、
この試合、特筆すべきは若手の応援である。朝早くから7名ものメンバーが応援に駆けつけてくれた。この応援によって勝ったようなものである。若手の応援者の数は他のチームを圧倒した。他チームの何人かの人から感心された。
ただ、この試合で残念なのは、哲ちゃんがヒットで出塁し、ホームベースに辿りつきはしたが、足を痛めてしまった。試合後、奥さんの迎えで上耕地を後にしたが、経過が心配だ。仕事に影響はないだろうか?
なお、初回8点もの大量点を与えた某投手にインタビューしてみた。
「試合に負けなくて良かった。皆さんのおかげです。試合前まで、調子良かったのは何だったのだろう。やはり心の弱さだろう。今回の結果をうけ、投手を目指すのはやめにしようかなぁ?」と、心境を語っていた。
午後の第二試合の相手は、「ワッハッハ」さん。ところが相手チームのメンバーをみて驚いた。ワッハッハのメンバーに加え、ハリケーンの松本さんなど4名、それに富士見台クラブの野口さん、白井さんなどが顔をそろえている。当方は、哲ちゃんが抜けて何と10人。誰も怪我ができない。杉山さんは痛む足の古傷をかばいながらの出場。
ピッチャーは豪腕の野口投手。それでも速球にくらいつく我がチームメンバー。マスターはヒットをいくつか。死球出塁も2つ(うち一つは我が輩で足を痛め、守備を小林会長と変わる)。それで1点をもぎとった。最終回は、なおも走者一三塁。一二塁間を抜くヒット性のあたりが、不運にも一塁走者にあたる。これでゲームセット。結果は9対1で敗戦。
来週は、サーティーズさんと美田エンジョイズさんとの二試合。第一日目2勝のサーティーズさんに勝てば準優勝となるはずだ。私は自治会総会で出れないが、何とか勝って欲しい。問題は、9人集まるかどうかだが…。メンバーさえ揃えば勝てるような気がする。
な~んちゃって。
(※ご注意:この日記に書かれたことはあくまで個人の見解であり、チームの見解でないことをお断りします。また、書かれている内容の全てが正しいとは限らないことをご了解いただいた上でお読みください)
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