★何~んちゃって日記★

2009年12月 7日 (月)

■(100)ゲーム!

 皆さん、くだらない「なんちゃって日記」に100イニングもお付き合いいただきありがとうございました。

 この日記をはじめるとき、100回も続くとはとても思っていませんでした。後半になってヨレヨレでしたが、兎にも角にも100回を投げぬきました。
 それもこれも、時に「読んでいるよ!」というお言葉をかけていただいた皆さまの励まし?により続けられてきました。もしかしたら、「つまらないけど時々読んでる」とか、「読んでると眠くなるので睡眠薬のかわり」というところが本当かも知れません。どちらにしても皆さんに読んで戴いてるということでここまできました。

 万が一、また気が変わって「新なんちゃって日記」を始めることがあるかもしれません?(多分ありません)生きていれば、あるいは老人性痴呆症が進行していなければの話ですが・・・。

 わが「流山ビクトリー」は、メンバーも増え、練習、試合ともさらに充実したものになっていると私は思います。そのようなチームに関われたことを光栄に思ってます。これからも、審判、スコアラーとしてチームに参加させていただければ幸せです。

 最後になりましたが、このブログの管理人「たなさん」には大変お世話になりました。ありがとうございました。

 それでは、皆さまのますますのご活躍を祈念いたしまして「一本締め!」、じゃあなくって。
 「ゲーム!」

 な~んちゃって

(※ご注意:この日記に書かれたことはあくまで個人の見解であり、チームの見解でないことをお断りします。また、書かれている内容の全てが正しいとは限らないことをご了解いただいた上でお読みください)

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■(99)塁審を仕方なくやる時、その2

 いよいよ日記も大詰めです。「塁審を仕方なくやる時」、あるいは「やりたくないけどいやいや、やる時」の続きです。


 [アピールプレイを覚えて下さい]
 審判をやる時に、絶対にしてはならない行為の一つに、「アピールプレイ」に対して、アピールがある前に審判が判定してしまうということがあります。

 実際にあったケースだそうです。2アウト走者三塁。打者は二塁打を放った。三塁走者は本塁に。ところが、二塁打を打った選手が一塁ベースを踏んでいないとして塁審がアウトを宣告してしまった。こうなると、得点は認められません。(この場合例え、打者走者が一塁に達するより三塁走者が早くホームを踏んだとしてもタイムプレイにはなりません。2アウトなのでアピールによって一塁空過とされれば得点は認められません)

 塁の空過はアピールプレイです。野手が球を保持して塁を踏むまない限り(あるいは走者に直接タッチ)、審判員はジャッジをしてはいけないのです。(逆に、直ぐに「ボールデッド」とコールし、「走者アウト」といわなければならないのは「離塁アウト」のときです)

 審判は走者が塁を空過していても「しらんぷり」をしていなければなりません。空過があったという素振りをしてもいけないとされています。もし審判がアピールがある前に判定してしまったとするとその試合は収拾がつきません。どのように措置しても、両チームともなかなか納得しないでしょう。

 「アピールプレイ」には八つの場合があります。
 ①走者が塁を空過したとき、②飛球に対して走者の離塁が早すぎたとき(タッチアップの早すぎ)、③打順誤りがあったとき、④打者走者が一塁通過後に二塁に向おうとしたとき(二塁をうかがう)。この四つのアピールプレイは、「投手が次の投球動作に入ったとき」、、あるいはイニング終了のときは「守備者全員がフェア地域を離れるかしたとき」に、アピール権を失います。その後ではそれまでのプレイはすべて有効になってしまいます。
 上記の四つのほかに、試合中当該の「プレイヤーが交代するまで」アピール権が消滅しないアピールプレイがあります。⑤無通告交代、⑥代替プレイヤー違反、⑦再出場違反、⑧DP違反の四つです。(なお、「無通告交代」は、相手チームからアピールがある前に監督が球審に通告すれば正式な交代となり、ペナルティーはない)

 このアピールプレイの全ての内容と、アピールがあった後の措置をどうするか、これを全て憶えるのは、それはもう・・・ものすご~く大変だと思っている今日この頃、皆さんこれで審判をや~めたと言わないで下さい。
 でも、DP制などその内容を熟知しなければ違反を問えませんよね!(アピールする監督・コーチ・選手もです)
 例えば、④の「二塁をうかがう」にしても、どういうプレイが二塁をうかがったことになるのか知らないといけませんよね。この件について説明しだすと、日記が更に長くなるのでこの辺でやめときます。

[試合の主役は?]
 最後に一つだけ。言わずもがなですが、試合の主役は選手、プレイヤーです。試合の進行を務めますが、審判はあくまで脇役です。審判が目立ってしまった試合はもめた試合になりやすい。試合を安全に、スピーディーに、楽しく進めるのが審判の役割りだと思います。私も数度「俺が一番偉いんだ!」とも思える態度をとる審判を目にしたことがあります。
 あくまで試合の主役はプレイヤーです。

 ところで、試合の最後に球審が「ゲーム!」と叫んで試合の終了を宣しますが、その前に、球審がどのような行動をとるか憶えていますか?

 球審はホームプレート後方に立ち、守備側のピッチャーに「球を下さい」とだけいいますよね(あるいは球を求めるゼスチャーだけ)。両チームの選手に「集合!」、あるいは「整列!」などとは決して言いませんよね。
 まだ試合は終っていないからです。アピール権はまだ消滅していません。もしかすると、さよならホームランを打った選手が塁を空過しており、アピールがあるかも知れません。あるいは・・・。
 球審が「ゲーム」を宣告してはじめて試合終了です。

 そろそろ日記も終了間近です。「球ちょうだい!」
 な~んちゃって!

(※ご注意:この日記に書かれたことはあくまで個人の見解であり、チームの見解でないことをお断りします。また、書かれている内容の全てが正しいとは限らないことをご了解いただいた上でお読みください)

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2009年12月 4日 (金)

■(98)塁審を仕方なくやる時、その1

 この日記も、間もなく「100回」です。計画性のないチャランポランな性格のナンチャッテですが、ある一つの計画を持っていました。
 日記は100回を迎えたらそこで止めよう、と!
 従って、今回も含めてあと3回で打ち止めだ。となると、皆さんのタメになる有意義な話を3回書かなければ・・・と思い、飲みながら三日三晩寝ずに考えたがなかなか思い浮かばない。
 そこで、少しでも皆さんにお話できることがあるとすれば、審判の話である。以下、回数かぜぎで2回連載します。

 わがチーム、審判資格を有しているのは現在2名である。多分、今後増えていくと思う?
けれど、リーグ戦等で各チーム審判割り当てがある。「球審」は有資格者がやるとして、チームの誰かが塁審をしなければならない。
 少し話が脱線します。ソフトボール、野球ともプレートアンパイアを「主審」とはいいません。あくまで「球審」です。厳密に言えばプレートアンパイアを「主審」と呼称するのは誤りです(プロ野球で、主審に該当するのは「責任審判員」であり、責任審判員=球審ではありません)。主審と呼ばれる人はいませんが、判定がもめたときなどにネット裏から協議に加わる審判は「副審」です。

 話をもとに戻します。
 来季早々にも、メンバー誰もが塁審しなければならないかもしれないのである。その時、義務感で仕方なくと思っても、塁審をするときやってはならないこと、注意すべき点がいくつかあります。そうでないと試合がもめてしまうことがあります。
 私は決して上手い審判ではないので、指導するということではありません。自分が塁審をするとき、これだけは憶えておかなければと考えていることを書きます。

 まず当たり前のことを書きます。
 三人か、あるいは四人で審判を行いますが、ローテーションというものがあります。どこに球が飛んだら、誰が球を追い、誰がどの塁をみて判定するか、さらに走者がいた場合は・・・等々ややこしいです。
 けれど市内のリーグ戦等ではローテーションはやらないですよね。それでも、こうした方がいいのではという点がニ三あります。

 [決して判定を急がないこと]
  私も、これを心がけていますが、いざとなるとなかなか・・・。落ち着いてジ
ャッジできません。そういうときに限って、ミスジャッジの可能性が高くなります。
 以下は、先輩審判員に注意されていること。
  あわてないで、ゆっくりと判定しても間に合う。タッチと同時、塁を踏んだと同時に即アウト、セーフをコールする人をよくみかける。特に、アウトの時は野手はちゃんと球を確保しているか、確認する必要がある。覗き込んでもいいから、確認してそれからゆっくりコールする。野手が球をポロなど時々ある。
  それから、セーフの時はコールしたあとも走者を注視すること。(蛇足:特に一塁塁審は、セーフでオレンジベースを駆け抜けた打者走者→走者の動きを注視する。場外に出ないか、二塁をうかがう態度を見せなかったか=この点だけでも1回分書けそうです)

 [見なかった・見えなかったときは判定しない]
 見なかったとき、見えなかったとき、判定できないのは当たり前のことですよね。ところが、時々見えなかったのに判定してしまう審判がいます。「その審判員の位置からはとても見えないだろうな・・・?」というケースが時々あります。
 ですから、よく私が注意されるのが「見える位置に飛び込め!」です。タッチプレイ等の場合は回り込んで見る必要もありそうです。フォースプレイでは送球に対して90度の位置に・・・、です。
 例えば、走者三塁。センターへの大きな飛球を野手確保、走者タッチアップで本塁へ。守備側、球を持ち三塁ベースを踏んでタッチアップが早すぎたと「三塁塁審」にアピール。通常、位置からすると三塁塁審は捕球と走者の動きは同時に見れないはず。それでもタイミングで判断したのか、セーフとコールしてしまう。
 こういう時は、自分が見ていないので判定はしない。誰かが見ているはず。通常は球審が見ているはずなので、塁審は球審を見る。多分、球審は即座に判定するハズ。つまり球審を見ることで、判定をふる(明確に判定をふる場合はアイコンタクトで・・・=いつも彼女にしているあれですよ)。
 また、時々あるのがフォースプレイで野手が球をポロリ。あわてて持ち直す。これが、塁審の位置によっては見えないときがある。その時は、4人の審判が集まり、その審判に「いま、球を落としたが、見えましたか。見えたけれど、確保したのが早かったと判断してのアウトですか?」と聞く。他の審判はどう見えたかも聞き(あくまで参考意見)、結論を出してアウト、セーフの判定を当該審判員が宣告する。
 ですから大事なのは、プレイが見える位置にできるだけ入ること。回り込んでもいい。走者の背中越しのタッチプレイは見えない時があります。(蛇足:タッチプレイの時の判定基準として教えられたことを書きます。「ヒザから下をタッチしたときは大体がアウト。それより上にタッチしたときは、塁に足が触れた方が早い確率が高い」)

 等々、えらそうな事を書きましたが、なんちゃっては完璧な審判員ではありません。あくまで私の話は参考意見です。それでも懲りずに、お話は次回へ。
 な~んちゃって

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2009年11月13日 (金)

■(97)市民大会遅報

 秋季大会報告に続いて即座に市民大会報告を行う。遅報だけども一挙掲載。早い!?
 市民大会結果は皆さんご存知のとおり、16チーム参加で第三位。私の記憶の限りでは、市民大会として最高位の成績だ。もしかしたら、リーグ戦優勝はあるものの市民大会でベスト4に進んだのはチーム始まって以来かも?(痴呆が進んでいるので信用しないで下さい)。

 10月4日に行われた市民大会初戦の相手は、ファイナルズさん。以下、駆け足で・・・わがチームの攻撃を中心に紹介する。

[第一戦]vs向小金井ファイナルズ
わがチームは後攻。バッテリーはのり-ジーコ。2回2点、3回1点をあげリードする。3回はみねきの本塁打による。圧巻は4回裏の攻撃。ボブのライト前ヒットから始まって計打者14人で10得点をあげる。単打はこうた、ボブ、たろう、ジーコ、たな。二塁打はみねき、こうた、三塁打たろう、本塁打マスター。四球、死球1、犠打1であった。5回表の攻撃もレフトフライ、二者三振に打ち取り13対0でコールド勝ち。

[第二戦]vsサーティーズ
第2戦も11対6で勝利。バッテリーはガバ・みねき-ブルー。1回表6点をあげ、先発投手を楽にする。まず先頭打者けい、三塁前バントヒット。続くジュニもバントヒットで一二塁。トッティー二遊間を抜く二塁打。四番先輩は三遊間を抜く。ボブ四球、マスター三遊間へのヒット。相手守備陣の乱れもあって初回6点。その裏2点を返されるが2回、3回と各1点をあげる。3回の得点はガバの本塁打。
3回の裏、本塁打で気を良くしたかガバ、四球を連発し相手に4点を献上、みねきに投手交代。4回の表ボブの本塁打から始まり、3点をあげ相手を突き放す。

[準決勝]vs富士見台クラブ
まさか、まさかのコールド負け。試合巧者の富士見台さんまず1回の裏2点をあげ先行。問題は2回の裏。バントヒットでこの回の先頭打者出塁。続く打者の当りを悪送球?し走者一三塁。そしてまたもやバントヒット。ノーアウト満塁。しかし、後続を抑え2アウト。その後、連打されて計11得点を与える。その後、2回は無得点に抑えたので魔の2回が悔やまれる。
わがチームの得点1は、4回の表、マスターの二遊間ヒット、続くボブの左中間三塁打であげたもの。

[三位決定戦]vsミラクル3
先攻のビクトリー、1回、5回、6回に各2点、計6点をあげる。対するミラクルさん3回裏1点、7回裏に意地の2点を入れたが、すでに遅し。6対3で三位を確定。わがチームバッテリーはのり-ジーコ。相手はうら若き女性投手。
まず、1回表先頭打者こうたがホームラン。トッティー四球で出塁し、盗塁、相手守備の乱れに乗じ計2点をあげる。5回の2得点は、トッティーの内野安打、ボブの本塁打による。6回の2得点は、あみの四球出塁、続くジーコが三塁打、相手エラーによるもの。
なお、DPでスタメン出場のあみ監督は、バントヒット、センター前ヒット、四球で三打席二打数二安打。

 ※わざわざ監督の好成績を記したのは来季に向け、なんちゃって出場を狙ってのゴマスリなのだ。
な~んちゃって!

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■(96)秋季大会遅報

 師走は目前、月日が経つのもとこの間、皆さん日記のアップが遅れて済みません!
 秋季大会を終えて約2ヵ月、市民大会から約1ヵ月、各大会の報告が遅れに遅れた・・・。
 いい訳ですが、「遅報」となってしまったのは、公私ともにイロイロ・・・。「そんなの関係ねぇ!」という声が聞こえそう。そう、実は遅れたのは私の「痴呆」が進行したからなんです。

 秋季大会第一戦は強豪富士見台クラブさんとの対戦予定であったが、心ならずも不戦勝ということになった。口には出さねども、不戦勝で「ホッとした!」と思っている人もいるに違いない……と考えていた。
 けれど、「残念、やりたかった」と皆、口々に言っていた。やっぱ、我がチーム、ソフトが本当にすきなんですね!

 ブログのチーム戦績を見れば、秋季リーグ戦の結果は一目瞭然。そう、わがチーム3勝1分け(不戦勝含む)で準優勝。1分けは春季リーグの覇者、東急さんとの戦い。両チーム同率だったが、惜しくも失点差で優勝を逃がした。以下、第二戦以降のわがチーム攻撃だけを駆け足で振り返る。

[第二戦]VS北シーダーズ
ビクトリー先攻。初回、死球で出たこうたを、四番松本が二塁打で還しまず1点。その裏わがチームバッテリーはみねき-ブルー。急遽登板のみねきさん、6点を献上。2回の攻撃は3点を還す。2四球でランナー一二塁、たなさんセンター前でまず1点。こうた内野安打を放ち相手ミスを誘いこの間に2得点。
2回裏を無得点で抑えた3回表。四球で出たみねきをトッティーが右中間に運ぶ二塁打でまず1点。続くボブもレフトオーバーの二塁打?でトッティー還って2得点、同点となる。が、その裏、3点を相手に与え、またもやリードを許す。
しかし、その後はエースのりさん登場して相手打線に付入るスキを与えない。わがチームは、4回表かっちんのレフト前、みねきのレフト前二塁打、松ちゃん四球、トッティーの一二塁間ヒットのほか、相手守備陣の乱れに乗じこの回4得点。続く5回も、こうたのレフト前ヒットに始まり、四球、松ちゃんの本塁打、トッティーのレフト前等々で4得点。結果、14対9で勝利。

[第三戦]VSペガサス
わがチームまたもや先攻。バッテリーはかつてのエース坂田-ジーコ。2点の先行を許した3回表、こうたの本塁打に始まり、二番かっちん、三番トッティー、四番松ちゃん、五番先輩から六番ボブまで怒涛の連続ヒット。とどめは八番ジーコの本塁打。この回6点をあげ相手を突き放す。続く、4回、5回にも各1得点。8対5で勝利。なお、6回得点には結びつかなかったが代打ミヤイさんの二塁打が光る。

[第四戦]対東急オーシャンズ
今季最終戦。この試合が優勝決定戦となる。わがチームまたまた先攻。バッテリーは、のり-ジーコの必勝体制であるがみねき主将はお仕事。
2回裏に1点先攻されるが、3回表のりさん四球で出塁、こうたの犠牲バントで二塁へ。相手投手のワイルドピッチ、パスボールで1点を還し同点。続いてトッティーセンター前で出塁、松ちゃんの右中間二塁打で走者二三塁とするが、ここまで。この回1得点にとどまる。
その裏3点を与え2点ビハインド。しかし、4回表先頭の六番ボブがバントヒットで出塁すると、七番ジーコも内野安打、八番たなさんまたもやバントヒットで満塁。1アウト後、一番こうた左中間へ三塁打。これでまず3点。2アウト後、四球、死球でトッティー、松ちゃん出塁しまたもや満塁。ここで五番DPのマスターがセンターオーバーの三塁打を放ち3点を加える。計6点で7対4とリードする。
しかし相手も必死だ。その裏4得点を上げる。この結果7対8とまたもや1点ビハインド。6回表、七番ジーコが四球で出塁、犠牲バントでジーコ二塁へ。2アウト後、こうた三塁内野安打で一三塁とする。続く二番かっちん、センター前に運び貴重な同点打。その裏0点で抑え、時間切れ8対8の引分けに
持ち込む。

 続いて、(97)「市民大会遅報」をアップします。けれど私も老衰でアップアップ、大丈夫かな?
なんちゃって!

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2009年8月10日 (月)

■(95)暑かった!

 久しぶりに余裕ができ、9日の上耕地での練習に「出席」と返事を出した。練習に私が顔を出したのはいつのことだったか覚えていない。ところが、前々日の金曜日になっても、出欠表では「出席」は監督と私だけ。「保留」の人もいた。これは正直、中止だなと思っていた。

 ところが暑い中、当日グランドには11名来た。最近土日が仕事の「どSキャップ」までもいる。こうた、マスターも練習は久しぶり?いつも出席のねずみ先輩、かっちん、がば、ボブ、宮井さん、ジュニ。それと、監督と私の計11名。皆勤賞のたなさん、圭ちゃんは久しぶりの家族サービスとお仕事だ。
 水をガブガブ飲みながらグランドを駆けずり回る練習はくたびれる。そこで、「人数いるから試合できるじゃん!」と思って、監督の許可を貰い他面で練習していた同じリーグにいる2チームに、それぞれ「試合をやりましょうよ」と申し込んでみた。ところが、「お宅は強すぎる」との返答でしり込みされた。正直「へぇ~そう思われているのか」と思った。4~5年前まで逆の立場だったチームもいたのです。
 でも、各々方油断めさるな。慢心して練習を怠れば、すぐに同じ事を言わなければならなくなる。

 「井の中の蛙」ほど恐いものはない。先日の利根川流域選手権を思い起こしてください。世の中には凄い投手がいるもんだ。
 帰ってから、あのH投手はどういう人か調べてみた。Hさんは、千葉県最強のクラブチーム「Yスターズ」に所属している。戦績を見てみた。1ヵ月前の東京の強豪クラブチーム2チームとの練習試合では、連投して連勝している。最初の試合ではヒット僅かに1本。その数ヵ月前にはM石油、K大学にも勝っている。奪三振が非常に多い。すでに今期10勝目とか。
 革ボールでやるクラブチームとの単純比較はできないが、我がチームメンバーの皆さん、三振したからといってがっかりする必要はない。まして、偶然にバットにあたってしまったとはいえ、圭ちゃんはバントヒット、そしてかっちんはセンター前。立派に2安打だ。

 そんなこんなで、対外試合に積極的にチャレンジして楽しい試合をやりたいなぁ…、と思っているスコアラーの私です。皆さんも多分そう思っているはずだと決め付けている今日この頃、皆さん今月末からいよいよ秋季リーグ戦ですよ!
 な~んちゃって。

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2009年7月30日 (木)

■(94)利根川速報 new!

 7月26日に開催された「利根川流域選手権大会」の結果報告です。決して速報ではありません。遅報でスミマセン!
 なにしろ私、当日は利根川他面の審判で試合内容をみていません。試合内容を報告する資格はありませんが、取りあえず「たなさん」が書いてくれたメモを頼りに簡単に結果報告します。あわせ「ビクトリー掲示板」の監督、たなさんのコメントも読んでください。

 第一試合の対戦相手は、成田市の「ティーエフケー」さん。22対5で勝利しました。
01
[1回]
 先制のビクトリー初回の得点は12点。相手投手の制球が定まらず、四球を連発、死球、ワイルドピッチなどで得点を重ねたようです。この回のヒットは、先輩のライト前、こうたの左中間2塁打、かっちんのライト間、またもや先輩のセンター前、宮井さんのレフト前など。
[2回]
 6得点を上げてます。この回も四球、ワイルドピッチが目立ちました。ヒットはかっちんのレフト前。
[3回]
 1得点でした。ボブがレフト前ヒットで出塁、2盗し、先輩のあたりをレフトがエラーし得点しました。
[4回]
 3得点をあげました。まず、圭ちゃんレフト前に運び、のりさんに代わったガバが左中間2塁打、ブルーに代わったマスターが何と本塁打、こうたに代わったジュニが内野安打、ボブも内野安打を放っています。代打陣が大活躍。この回で計22得点。

 第二試合の対戦相手は利根町の「白鷺キラーズ」さん。17対8で勝利しました。
この試合の得点表をみると、3回裏までは4対4の同点で拮抗、4回裏に4点を入れられて敗色濃厚?ところが5回表に13得点!
02
[1回]~[4回]
 驚くべきことに、1回から4回まで我がチームはノーヒット。四球、エラー、犠牲フライ、フィルダーチョイスなどで4点を入れている。
03
[5回]
大逆転はかっちんのライト前ヒットに始まり、ボブ、先輩が内野安打。圭ちゃんセンター前、四球、四球で逆転に成功。なおも2ランナーをおいてこうたがセンターオーバー2塁打で相手を突き放す。打者一巡し、かっちんがまたもやレフト前に運ぶ。こうなるともう止まらない。ボブ、先輩も続いてヒットを放つ。そしてマスターがとどめの2点本塁打。ここまでこの回に計13得点。

 二試合をものにして、8強入り。第三試合を勝てば翌週の準決勝へというところだが、そうそう甘くはない。準々決勝の対戦相手は佐倉市の「志津クラブ」。8対0で完敗しました。
04
[1回]~[5回]
 1回と2回は三者連続6三振。3回に初めて圭ちゃんがバントヒット(本人談:バットを出したら当っちゃった)、続く三者がまたもや連続三振。4回も先頭打者かっちんがセンター前ヒット。しかし後続をたたれ得点ならず。5回は哲ちゃんが内野安打。
 結局5回まででヒット3本にとどまり、三振11を喫した。

[余談]
実は、志津クラブの投手をされていた方はかつて千葉代表で国体に成年男子で出場している。数年前まで全国に名を馳せた「USC浦安」の二本柱だった(USC浦安は現在解散している)。会場で試合前に「彼の球は打てない」とか、「彼を出してくるの違反だよ」とか、数人の方から聞いていた。
 くじ運が悪かったとあきらめるほかない。しかし、千葉県屈指の豪腕投手に対戦できたことを喜ぶべきだろう。皆さんいい経験しましたね!
 ところで私、1回の三者三振だけをみていた。みんな見逃せばボールのライズボールにやられていいた。試合後、ある人から「ライズはどう打てばいいのか?」

と聞かれた。私に聞くのは大きな間違いだ!
 多分、我がチームのバーボーバー師匠&大阪に転勤したその弟子さんだったら適切な返答をくれるだろう。流山にも来るかどうか分からないが剛速球のライズを投げる投手が一人いる。秋季リーグ戦であたらないとも限らない。
 そこで、インターネットで「ライズの打ち方」を検索してみた。プロ野球選手も最初は殆ど空振りするという。でも打ち方があるはずだ。北京ではライズを軽くあてホームランになったケースをいくつか見た。
 でも、「打ち方の解説」はこれが殆どない。「ライズの投げ方」はそれこそ山のようにある。けれど、いくつかヒントらしきものをゲットした。こんど機会があったらお見せします。
 

 余談が長すぎてゴメン。この三試合で特筆すべきは、のりさんの投球だ。数回、交代したとはいえ猛暑、強風の中、三試合を投げきった。のりさんがいなかったら準々決勝までは進まなかったのでは?
 でも、皆さんのチームワークも素晴らしかった!

 なんちゃって、偉そうに外野席からごめん。

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2009年6月12日 (金)

■(93)ファールチップ

 いよいよ待望の梅雨に入った!
 「関東地方は6月10日に梅雨入りしたとみられる」と気象庁が発表した。
 「みられる」というところがミソだ。大分以前のことだが、気象庁が梅雨入りを宣言してからず~っと晴れの日が続き、あとで「今年はカラ梅雨だった」と宣言し、面目をつぶしたことがある。
 5月の土日は悪天候が続きソフトボールの練習・試合が中止のところが多かった。ということは多分、梅雨入りしたあとの土日は晴れた日が続くのではないか・・・と勝手に予想している雨邪鬼な、な~んちゃってなのだ。だから、「待望の」梅雨入りなのだ。
 な~んちゃっての予想など、「当るも八卦、当らぬのも八卦」といったところだが、バットに球が“当ったかどうか”は無視できない話だ。空振りと、ファールチップでは違う。
 そこで、今回の話題は「ファールチップ」。

 ファールチップとは、「バットにチップした打球が、打者の頭より高くなく、捕手のミット(グラブ)・手に直接触れて、地面につく前に捕手により正しく捕らえられることをいう」と、2009オフィシャル・ソフトボール・ルールに書いてある。
 実はお恥ずかしい話だが、子供の頃から野球など殆ど知らないし、プレイしていない私は、「ファールチップ」の定義など知らなかった。何しろ、終戦後に田舎に育った私どもガキは、山野をかけめぐって真っ黒になって遊ぶぐらいしか能がなかった。バット、ボール、グラブなどを持っているガキなど一人もいない!成人してから、周りで「長島!長島!」とあまりに言うので、「長島って、だれ?」と聞いたことがある。


 またまた、脱線しそうなので話を戻す。

 2ストライク後にファールチップとなったら三振である・・・ことなど選手の皆さんは十分ご存知だろう。もし、それを捕手が捕球できなかった場合は、ファールボールになり、ボールデッドだ。走者がいれば進塁はできない(アタリ前田のクラッカー)。「正しく捕らえられ」たらストライクとなる。ボールインプレイであり、走者は進塁できる・・・っていうようなことも私は知らなかった。
 ノーストライク、ワンストライクであれば、捕手に捕球されてもストライクで打撃が継続できる。頭より高ければファールフライとなり、捕球されればアウト・・・なんちゅうのは解説するまでもなくアタリマエダ。
 そんでもって、「打者の頭より高くなく」というところが微妙だが、ツーストライクの場合はファールチップであろうが、ファールボールであろうが、捕手に捕球されたらアウトだから同じじゃん・・・と思っていたら、これも違う点がある。そう、ファールチップなら立派な三振であり、記録上「K」がつく。名誉ある三振王に一歩近づくのだ。

 横道=バントをして「頭より高くない」打球を捕手が捕りにいったらファールチップかといえば、そうじゃない。「捕手が打球を捕りにいったのであるからファウルチップではない」ということで、これも立派なアウトだ。
 またまた横道=一塁に走者がいる場合。ノーストライク、ワンストライク後のファールチップを捕手は捕球できたが、一塁走者は速く盗塁阻止が微妙なので、わざと球を落としてボールデッドにして走者を一塁に戻す捕手・・・もいるかも!?

 それでは、ツーストライク後のファールチップ。通常ネット裏にいる記録員さんは「今のはファールチップで三振かどうか」を自分で判断して記帳するのかといえば、それは違う。あくまで、球審が判定するのだ。
 どうやって、「今のはファールチップだよ」と選手、観客、記録員に知らせるのか。
 「両手の指を伸ばし、身体の前方、胸の高さで、右手の手のひらを左手の甲に軽くふれてながらストライクのシグナルを示し、“ストライク”とコールする」とJSA発行の「2009年競技者必携」に書いてある。読むと何やらややこしいが、それほで難しくはない。
 皆さん、ソフトボールで球審がファールチップの時、このようなシグナルをしたのを見たことがありますか?
 実は、試合で球審がこのシグナルを発するのを私の短い審判経験でも2度ほどしか見たことがない。注意してみていないと分からないかも。もち自分でもやったことがない。では、これまで球審経験で一度もファールチップがなかったかと言えば、もちろんあった。その時は通常のストライクのシグナルしか出さなかった。
 今度、球審を行うときにファールチップであったら、このシグナルを出さなければならないのだ・・・。
 そんときは、皆さんちゃんと見ててよね!

 な~んちゃって。

(※ご注意:この日記に書かれたことはあくまで個人の見解であり、チームの見解でないことをお断りします。また、書かれている内容の全てが正しいとは限らないことをご了解いただいた上でお読みください)

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2009年6月 1日 (月)

■(92)雨天中止

 5月31日も雨天、グランド不良で「シニア大会」が流れた。これで予備日としていた2日がともに雨にたたられた。もはや、予備日は確保していないから、今年のシニア大会も途中で終ってしまった。2年連続である。
 今年の5月は平日は晴天が多く、土日は天候がくずれるというパターンが三週続いた。梅雨入りにはまだ間がある5月、我々は五月晴れに見放された。きっと、「どえりゃあ雨男」がいるはずだ。
 従って、全国十数名の読者のために「シニア大会二日目」の報告を書こうと張り切っていたが、あきらめざるを得ない。

 でも、転んでもただ起きない。この「雨天中止」を題材に日記を書くことにする。
 実は、私の少ない審判経験からすると、①「雨天中止」はまだいい。②多少の雨だが「試合を実施する」も、まだ許せる。最悪なのは③「試合日前日に大雨、当日朝になって晴れる」ような場合である。水はけの悪いグランドであったら、もう悲惨!

 上記の①~③をみて、「順序が全く逆じゃん」と思う方が多いであろう。そう、あなた方は真面目なプレイヤーなのです。
 真面目な選手からすれば、①は「折角、張り切っていたのに中止になって残念」、②は「雨模様だが、兎に角プレイができる」、③は「やっと晴れたか。ラッキー!」なのである。
 ところが、ふまじめな審判である私が考えることは全く逆な要素もあるのです。そう、もはやプレイヤーとしては試合に出れない「ふまじめ審判」が考えたことなのだ。その理由(言い訳)を以下に説明する。
 
 まず、①について。
 ここ1~2年、県の各種大会にかり出されることが多くなった。市協会に審判の割り当てがあるからだ。ほとんどが天台のスポーツセンターと近隣の高校で行われる。「今日は、どんな試合になるかなぁ」と胸を躍らせながら早朝の16号をひた走る。遅くとも、7時過ぎには会場につかなければならない。
 ところが、朝から雨の場合である。「やるのか、やらないのか」考えながらも、ともかく行かなければならない。通常、40名程度の審判が集結する。そこで、主催者が「中止」と判断すれば、そこで解散だ。残念とは思いながらも自然現象、仕方がないし、あきらめもつく。県では今年はすでに2度ほどこれを経験した。これは、市内大会、近隣地区の各種大会も同じだ。

 そして、②だ。
 「雲行きも怪しいし、小雨もぱらついてきた。でもグランド状態はいい」であるとか、「雨が降ってはいるが、今日を逃がすとこの大会を中止にせざるを得ない」など様々な理由で悪天候であるが試合を強行する場合がある。
 静岡で行われたある大きな大会に行ったことがある。大会初日はまずまずの天候で日程を順調にこなした。ところが、準決勝、決勝が行われる大会二日目は雲行きが怪しくなり、決勝戦は雨中で行われた。その時は、一度地面に触れれば球はどろんこに、ヒット、ファールでも球を交換する。さらに投手は雨に濡れて球がすべるのか、球審に何度も交換要求。
 何を隠そう!そのとき、ネット裏(屋根がある本格球場)で球を拭き、球審に届ける役目を担ったのが我が輩である。それこそ、一~二球投じるたびに球審にかけよる。投球がワンバウンドであれば最悪。ドロがべっとりつく。球を拭く役目は二人いたが、試合中、球拭き作業で試合など目に入らない。
 同様のことが、今年5月の一般社会人千葉県予選の決勝戦でもあったらしい(行った人から聞いた話)。雨でそれこそ一球ごとに球の交換要求。試合も二転三転したらしい。
 何も球拭きが大変、といっているのではない。こういうとき、球審も大変だが、雨に打たれながら立っている塁審も大変だ。雨中だからといって試合に集中しなければ選手に失礼だ。もちろん、選手も大変なのは当たり前だが・・・。

 そして、③である。
 昨年と一昨年、流山市で行われた東葛親善大会、千葉県エルデスト大会。ともに、あの上耕地グランドで行われた。両大会とも前日まで激しい雨だったが、大会当日は晴天となる。水はけのいいグランドだったら、まだいい。上耕地となると。どちらの大会もそれこそ朝4時過ぎからスコップ、クワ、スポンジ、バケツ、一輪車を駆使してグランド作り。長靴をはいて泥水につかりながら、泥水を汲み出す。大体、こういう時は、開会時間を数時間遅らす。だが、試合開始ごろは、全身どろまみれで腰痛となりクタクタ。
 こういう状況の大会が年に4~5回はある。そういえば、某市河川敷での某大会もひどかった。整備しなければならない面が一つや二つではなかった。だから車に長靴、汚れてもいい上下、手袋などを用意している。
 これで、無事試合を開始。プレイヤーははつらつと試合を行う。選手のみなさんにグランド作りにいかに苦労したかを考えて欲しいと言っているのではない。気持ちよくプレイしていただくのが審判の役目なのだ。
 ただ、そのようなときは家に帰るとバタン・キューである。かみさんの、「何よ、この汚れ方。洗う身にもなってよ!」という声も夢うつつ・・・。

 こう書いてくると、「審判はそんなこともやるのか!やはり審判を志すのはやめよう」と思う人もいるはずだ。でも、こう考えてほしい。「それほどまでしても、審判はおもしろいし、のめり込む・・・」と。
 なーんちゃって。

(※ご注意:この日記に書かれたことはあくまで個人の見解であり、チームの見解でないことをお断りします。また、書かれている内容の全てが正しいとは限らないことをご了解いただいた上でお読みください)

 

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2009年5月11日 (月)

■(91)シニア大会第一日目

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 5月10日、もはや初夏と思わせる晴天のなか、上耕地でシニア大会が開催された。我がチームは単独ではメンバーが揃わず、「向小金ファイナルズ」さんとの合同チームで大会に臨んだ。
 第一日目は、ビクトリー7名、ファイナルズ4名の計11名(二試合目は10名)のぎりぎりの陣容で第一試合と第四試合の二試合を行った。結果は、1勝1敗である。
 
 まず、開会式後の第一試合は午前9時から。相手は、選手が我がチームの倍はいると思われる北シーダーズさんだ。
 初回、我がチームの先発投手うるは、四球を連発し、ワンアウトもとれず降板、一挙8点を与えた。これで相手チームは「勝った!」と思ったろう。それも、コールドで…。我がチームもこの試合負けたと誰もが思ったことだろう。
 ところが、打撃陣が大爆発。そして交代した坂田投手は零封の好投。守備陣もダブルプレイを何度か連発して点を与えない。結果的には18対8で勝利した。マスターが満塁ホームラン、宮井さんもホームラン(ご本人によるとチーム加盟後初ホームランとか)を放ったほか、打撃職人の坂ちゃん、哲ちゃん、杉山さん、千田さんなど全員が大活躍。約1名を除いて…。、
 この試合、特筆すべきは若手の応援である。朝早くから7名ものメンバーが応援に駆けつけてくれた。この応援によって勝ったようなものである。若手の応援者の数は他のチームを圧倒した。他チームの何人かの人から感心された。
 ただ、この試合で残念なのは、哲ちゃんがヒットで出塁し、ホームベースに辿りつきはしたが、足を痛めてしまった。試合後、奥さんの迎えで上耕地を後にしたが、経過が心配だ。仕事に影響はないだろうか?
 なお、初回8点もの大量点を与えた某投手にインタビューしてみた。
 「試合に負けなくて良かった。皆さんのおかげです。試合前まで、調子良かったのは何だったのだろう。やはり心の弱さだろう。今回の結果をうけ、投手を目指すのはやめにしようかなぁ?」と、心境を語っていた。

 午後の第二試合の相手は、「ワッハッハ」さん。ところが相手チームのメンバーをみて驚いた。ワッハッハのメンバーに加え、ハリケーンの松本さんなど4名、それに富士見台クラブの野口さん、白井さんなどが顔をそろえている。当方は、哲ちゃんが抜けて何と10人。誰も怪我ができない。杉山さんは痛む足の古傷をかばいながらの出場。
 ピッチャーは豪腕の野口投手。それでも速球にくらいつく我がチームメンバー。マスターはヒットをいくつか。死球出塁も2つ(うち一つは我が輩で足を痛め、守備を小林会長と変わる)。それで1点をもぎとった。最終回は、なおも走者一三塁。一二塁間を抜くヒット性のあたりが、不運にも一塁走者にあたる。これでゲームセット。結果は9対1で敗戦。

 来週は、サーティーズさんと美田エンジョイズさんとの二試合。第一日目2勝のサーティーズさんに勝てば準優勝となるはずだ。私は自治会総会で出れないが、何とか勝って欲しい。問題は、9人集まるかどうかだが…。メンバーさえ揃えば勝てるような気がする。
 な~んちゃって。

(※ご注意:この日記に書かれたことはあくまで個人の見解であり、チームの見解でないことをお断りします。また、書かれている内容の全てが正しいとは限らないことをご了解いただいた上でお読みください) 

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